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      <title>チワワの飼い方・育て方.com</title>
      <link>http://botte15.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 21 Jun 2006 16:57:39 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>散歩のしつけ</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://botte15.com/images/sanpo.jpg" width="230" height="201"><br /></td>
  </tr>
</table>

  </center>
<br />
運動の為にもストレス解消の為にも1日1回、できるだけ同じ時間帯に<br />
散歩に連れて行きましょう。<br />
<br />
<span class="fs3">距離の目安は成犬でおよそ1kmです。</span><br />
ただ好きに歩かせるのではなく、飼い主の引くリードに従い、<br />
一定のリズムで歩かせるようにします。<br />
また胃腸を壊したり、伝染病の原因にもなりかねないので、<br />
散歩の途中での拾い食いは厳しくしつけましょう。<br />
<br />
<span class="fs4">散歩の始める時期は大体ワクチン接種が一段落する生後4ヶ月後あたりが理想です。</span><br />
とは言っても、いきなり歩かせたりはしません。まずは子犬を抱いてあげて、<br />
外の物や外の音、外の臭いなど、外の世界を教えてあげましょう。<br />
<br />
外の世界に慣れてきたなら、公園などの安全な場所で遊ばせてあげます。<br />
生後6ヶ月を過ぎたらリードを付けて散歩に出かけます。<br />
<br />
夏場と冬場は散歩を行なう時間帯を工夫しましょう。<br />
<br />
夏場は暑い日ざしや、道路からの照り返しに熱射病や脱水症状になりかねないので、<br />
散歩の時間は早朝か日没後にしましょう。<br />
<br />
逆に冬場は日差しが暖かい10時から15時あたりに散歩へ連れて行きましょう。<br />
ただし、曇りや雨や雪など極端に気温が低い日などは外出を見送っても大丈夫です。<br />
<br />
散歩から帰ったら、お湯を絞った濡れタオルで全身をよく拭き、<br />
ブラッシングをします。足に異物が挟まってないか等もチェックします。<br />
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         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 15:21:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おでかけ・旅行</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://botte15.com/images/travel.jpg" width="290" height="183"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
チワワは世界最小の犬と呼ばれるほど小さい犬種の為、<br />
他の犬種に比べ、一緒に旅行しやすいのです。<br />
<br />
例えば移動手段ですが。小型のチワワは<br />
キャリーバックに入れれば電車にもフェリーにも乗れます。 <br />
車を使う場合は、同伴者にしっかり抱いていてもらえるならば <br />
キャリーバックに入れなくても大丈夫です。<br />
<br />
車で移動する場合は以下の点に気をつけてください。<br />
<br />
・<span class="fs4">エンジンをかける前の車に一緒に乗り、安心させる</span><br />
・<span class="fs4">トイレ休憩も含め、一時間に一度は犬を降ろして休憩を与える</span><br />
・<span class="fs4">出発前は運転中は食べ物を与えない<br />
　 （水は犬が欲しがれば休憩の際に与えても大丈夫です） </span><br />
・<span class="fs4">急発進、急ブレーキ、急ハンドルは控える</span><br />
<br />
また、走行中に窓を開けるなら市販されている窓用バリアを使いましょう。 <br />
<span class="fs3">当然の事ですが、犬だけを長時間車に残すのはできる限りやめましょう。</span><br />
<br />
宿泊先での過し方としては、お風呂やベッドを犬の共有してはいけません。 <br />
部屋を汚したり、傷つけたりしないように飼い主は常に気をつけましょう。 <br />
<br />
マナーを守って、写真のワンちゃんみたいに最高の思い出を作りましょう。<br />
<br />
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 08 Jun 2006 15:21:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>留守番のしつけ</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://botte15.com/images/lusuban.jpg" width="250" height="188"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
チワワは自立心の強い犬種ですが、それでも慣れていない内は<br />
留守番の際に強い不安や恐怖を感じます。<br />
出来る限り、短時間の外出から初めて、少しずつ外出の時間を増やし、<br />
長時間でもおとなしく留守番できるようにしましょう。<br />
<br />
留守番の際には以下のポイントに気をつけてください。<br />
<br />
・<span class="fs4">家を出るときは自然にさりげなく出て行くこと（お別れすると犬が不安になります。）</span><br />
・<span class="fs4">暑い日や寒い日はエアコンをつけたまま外出する</span><br />
・<span class="fs4">犬用のガムやおもちゃなど、気を紛らわすものを与えておく</span><br />
・<span class="fs4">噛まれたくない家具や電気コードにはビタースプレーをかける</span><br />
・<span class="fs4">帰宅時、犬が吠えていても、落ち着くまで無視をする</span><br />
・<span class="fs4">帰宅時、部屋が荒らされていたり、粗相があっても何の反応もせずに片付ける</span><br />
<br />
上記の通り、帰宅の際に犬が吠えていたり、部屋が荒らされていても<br />
<span class="fs3">決して叱ったり、驚いたりしてはいけません。</span><br />
犬は自分のしたことで飼い主が構ってくれたと思い、<br />
次も同じ事をして飼い主の気を引こうとしてしまいます。<br />
<br />
犬が留守番に慣れる前に外出しなければならないような場合は<br />
少し広めのサークルに入れて外出するのも有効な手です。<br />
中にトイレも入れてあげれば、短い外出ならまず大丈夫です。<br />
<br />
写真の子達のように上手にお留守番が出来たら<br />
ご褒美をあげるなどして大袈裟なくらい褒めてあげましょう。]]></description>
         <link>http://botte15.com/81.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Jun 2006 15:25:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>狂犬病・伝染病予防接種</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://botte15.com/images/yobou.jpg" width="140" height="126"><img src="http://botte15.com/images/yobou2.jpg" width="186" height="125"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
生後90日を過ぎた犬は必ず30日以内に<br />
保健所や役所で蓄犬登録を済ませましょう。<br />
<br />
<span class="fs4">この蓄犬登録をすることで、毎年1回4月に行なわれる<br />
集団接種の通知が来ますので、ここで狂犬病予防接種を済ませましょう。<br />
万が一行けなかった場合は後日動物病院で必ず済ませてください。</span><br />
<br />
摂取後にもらう狂犬病予防摂取済票は鑑札と一緒に首輪につけておきましょう。<br />
<br />
また、狂犬病以外の伝染病の予防接種は義務ではありませんが、<br />
大切な愛犬の為にも済ませておきましょう。<br />
<br />
伝染病予防接種が必要な病気<br />
<br />
・<span class="fs3"></span>犬ジステンバー</span><br />
・<span class="fs3">犬伝染性肝炎</span><br />
・<span class="fs3">犬パルボウイルス感染症</span><br />
・<span class="fs3">犬レプトスピラ症</span><br />
・<span class="fs3">ケンネルコフ</span><br />
・<span class="fs3">狂犬病</span><br />
・<span class="fs3">フィラリア</span><br />
<br />
病気により、摂取するワクチンの種類や期間、回数等が違いますので、<br />
動物病院で確認しましょう。<br />
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 10 Jun 2006 15:57:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>去勢・避妊</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://botte15.com/images/kyosei.jpg" width="284" height="181"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
もし飼い主が犬の繁殖を望まないのであれば、去勢・避妊手術をお勧めします。<br /><br />
<span class="fs3">手術が可能になる時期についてですが、メスなら性成熟を迎えた以降、<br />
大体生後8～10ヶ月に迎える初めての発情後です。<br />
オスならば性成熟の後で、尚且つ身体的に成熟する頃、<br />
大体発情を迎えてから3、4ヶ月後です。</span><br />
<br />
また、手術をする事によって、以下のような効果が得られます。<br />
<br />
メスの場合<br />
・<span class="fs4">生理の出血がなくなる</span><br />
・<span class="fs4">乳腺腫瘍や子宮蓄膿症等の病気にかかりにくくなる</span><br />
<br />
オスの場合<br />
・<span class="fs4">攻撃性が抑えられる</span><br />
・<span class="fs4">マーキングを抑えられる</span><br />
・<span class="fs4">精巣腫瘍や前立腺の疾患等にかかりにくくなる</span><br />
<br />
</font>上記の効果以外にメス、オス共に発情期のストレスをなくすことが出来ます。<br />
ただし、手術を行うことにより、肥満になりやすくなるので、<br />
食べ過ぎや運動不足には充分注意しましょう。<br />
<br />
写真の子達のようにいつまでも可愛らしく健康でいてもらいたいですね。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 11 Jun 2006 16:13:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トイレのしつけ</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://botte15.com/images/bathroom.jpg" width="217" height="188"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
室内犬を飼う際にはトイレのしつけは必須です。<br />
<span class="fs4">トイレのしつけは子犬が来たその日から行いましょう。<br />
<br />
</span>まず、トイレが排泄をする場所という事から<br />
教えてあげなければなりません。トイレの場所は一度決めたら、<br />
トイレのしつけを覚えるまで動かさないで下さい。<br />
<br />
犬がトイレの場所を覚えるまでは、<br />
犬が催す毎に飼い主がトイレまで連れて行きます。<br />
腰を落として回り始めたり、辺りの臭いを嗅ぎ出す等、<br />
そわそわしだすことが排泄前の合図です。<br />
<br />
<span class="fs3">失敗してしまっても決して怒ってはいけません。</span><br />
犬は「トイレをしたら怒られてしまう」と思ってしまうからです。<br />
もし粗相をしてしまったら無言で後処理をしてあげます。<br />
またマーキング（排泄の臭い）が残ってしまうと、また同じ箇所にしてしまいます。<br />
そうならないように、しっかりと消臭しましょう。<br />
<br />
このマーキングを逆手に取る事もできます。<br />
トイレに少し排泄の臭いをつけておく事で、より成功率があがります。<br />
<br />
上手くできたら大袈裟なくらいに褒めてあげましょう。<br />
できるだけ褒めてしつけることが大切なのです。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 12 Jun 2006 16:26:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブラッシング・コーミング</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://botte15.com/images/blushing.jpg" width="250" height="196"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
毛の手入れは愛犬の健康の為にはとても大切なことです。<br />
<span class="fs3">特にチワワはスムースコート、ロングコート問わずに抜け毛が多い犬種ですので、<br />
毎日ブラッシングしてあげましょう。<br />
<br />
</span>まずノミやダニがいないか手で毛をかき分けてチェックします。<br />
もしノミが見つかったら、ノミ取り櫛ですくい上げ、潜在を溶いた水に入れて死なせます。<br />
慣れてない内は膝の上に乗せて、優しく声をかけながらブラシに慣らしていきます。<br />
<br />
<span class="fs4">スムースコートチワワのブラッシング</span><br />
使用する道具：ラバーブラシか獣毛ブラシ、ノミ取り櫛<br />
・首からお尻に向かって、毛の流れに沿って優しくブラッシングする<br />
･旨からお腹に向かってブラッシングする。<br />
　 （犬の背中側から手を回し、犬の両前足を持ち上げ立たせるか仰向けにして行なうと良い）<br />
・耳の付け根や肛門周辺は丁寧にノミ取り櫛でときます<br />
・顔は適温の蒸しタオルで拭きます。<br />
<br />
<span class="fs4">ロングコートチワワのブラッシング</span><br />
使用する道具：ピンブラシかスリッカーブラシ、コーム、ノミ取り櫛<br />
・首からお尻に向かって、毛の流れに従い、手首のスナップを効かせて皮膚と平行に優しくブラッシング<br />
・首の周りをブラッシングする際は顔が動かないように手で押さえる<br />
・胸の部分は毛を逆立てるようにブラッシングする<br />
・尻尾は丁寧にもつれをほぐしてブラッシングする<br />
・最後に全身をコームで整える（顔や耳はブラシではなくコームでといた方が安全です）<br />
<br />
写真の飼い主の方は犬をおとなしくさせるために空中で背中の毛をといています。<br />
ワンちゃんも気持ちよさそうですね。素晴らしいです。]]></description>
         <link>http://botte15.com/85.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Jun 2006 16:40:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耳掃除</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://botte15.com/images/ears.jpg" width="215" height="179"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
<span class="fs3">耳についた耳垢をそのまま放っておくと、炎症や悪臭の元になります。<br />
耳の飾り毛にも耳垢がこびりつくこともあるので定期的に耳掃除をしてあげましょう。</span><br />
<br />
チワワの耳は通気性の良い立ち耳ですので<br />
お手入れは月１～2回で充分です。<br />
<br />
<span class="fs4">耳用のローションで湿らせたコットンや綿棒などで<br />
見える範囲の汚れを優しく拭き取ります。<br />
この際、決して強く擦ったり、耳の奥の方まで擦らないようにして下さい。</span><br />
<br />
もし耳が垂れ耳になってしまう時は、耳を立てる為の市販されている<br />
プラスチックテープを耳の内側にまず縦に貼り、<br />
更に折れている部分に横に貼り、数日そのままにします。<br />
皮膚が弱い場合は充分に気をつけて行いましょう。<br />
<br />
写真のワンちゃんもとても気持ちよさそうですね。]]></description>
         <link>http://botte15.com/86.html</link>
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         <pubDate>Wed, 14 Jun 2006 16:40:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目ヤニ取り</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://botte15.com/images/eyes.jpg" width="250" height="159"><br /></td>
  </tr>
</table>

  </center>
<br />
目ヤニ取りはまめに行いましょう。<br />
通常コットン等で拭き取りますが、もしも目ヤニが固まってしまっている場合は<br />
水をつけて湿らせてから取り除いてあげて下さい。<br />
<span class="fs3">もしも目ヤニの色や、目に異常を感じたら、直ちに獣医師に診てもらいましょう。</span><br />
<br />
また、チワワの大きな目はホコリやゴミが入りやすいので、<br />
風邪の強い日の散歩後は生理食塩水か<br />
薄めたほう酸水等をさして洗浄してあげましょう。<br />
<br />
過剰に涙が出る事で、目の下毛が変色してしまう現象を涙やけ言います。<br />
これは逆さまつ毛や涙管の異状による流涙症が原因で、<br />
一度変色してしまうと、元に戻らなくなります。<br />
涙やけを予防する為に水やほう酸水をこまめに使用しましょう。<br />
<br />
<span class="fs4">洗浄液を指す時は目の外側の端から垂らします。</span><br />
専用の容器でなければ、スポイトでも構いません。<br />
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 15 Jun 2006 16:44:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯磨き</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://botte15.com/images/teethes.jpg" width="180" height="207"><img src="http://botte15.com/images/teethes2.jpg" width="194" height="209"><br /></td>
  </tr>
</table>

</center>
<br />
<span class="fs3">チワワは歯石が付きやすい犬種ですので、毎日の歯磨きは欠かせません。</span><br />
歯周病や歯石を防ぐためにも、毎食後、ガーゼや犬用の歯ブラシで<br />
丁寧に歯の表面や奥歯を磨いてあげましょう。<br />
<br />
<span class="fs4">歯磨きを始める時期は生後2ヶ月過ぎた頃からです。</span><br />
慣れない内は歯ブラシではなく、ガーゼを人差し指に巻いた指ブラシで<br />
行う事をお勧めします。<br />
<br />
万が一頑固な歯石が付いてしまった場合にはスケラー（写真右から2番目）を使って取り除きますが、<br />
扱いに自信がなければ病院に頼んでもよいでしょう。<br />
しかし、病院に任せた場合、全身麻酔をかけることが多いようです。、<br />
そうならない為にも、普段から手入れを欠かさないようにしましょう。<br />
<br />
日頃から固いものや歯石予防のガムをかじらせておくのも有効な方法です。]]></description>
         <link>http://botte15.com/88.html</link>
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         <pubDate>Fri, 16 Jun 2006 16:47:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>爪切り</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://botte15.com/images/thumekiri.jpg" width="165" height="139"><img src="http://botte15.com/images/thumekiri2.jpg" width="170" height="138"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
<span class="fs4">犬の爪切りは生後一ヶ月過ぎた頃から始めます。</span><br />
回数としては月に1、2回程度で大丈夫です。<br />
<br />
犬の爪切りにあたって最も注意して頂きたいのは<br />
犬の爪は、爪の途中まで神経と血管が通っているということです。<br />
爪の切りすぎは勿論、ヤスリのかけすぎにも気をつけてください。<br />
チワワのような小型犬には特に注意が必要です。<br />
<br />
<span class="fs3">爪切りは失敗すると犬は嫌がって二度とやらせてくれなくなります</span><br />
不安な方は動物病院やトリミングのお店に行って、<br />
一緒にやりながら教えてもらいましょう。<br />
<br />
犬の爪きりには犬用の爪切りを用意します。<br />
（子犬にはハサミ型、成犬にはギロチン型のものが多く使われているようです）<br />
そしてヤスリと、万が一の時の為に犬用の爪用止血剤を用意しましょう。<br />
<br />
やり方としては、まず犬の足を持ち上げてしっかりと固定し、<br />
丁寧且つ慎重に切っていきます。<br />
<br />
白い爪の場合は血管と神経がピンク色に透けて見えているので、<br />
比較的対応しやすいと思います。<br />
ピンク色の部分の手前まで切り、角を軽く取り、ヤスリをかけます。<br />
<br />
黒い爪の場合は、他に白い爪があればそれを目安として行い、<br />
なければ、慎重に細くとがった先の方を切り、ヤスリに持ち替えて<br />
断面の中央に白っぽく神経が見えてきた辺りまで一定方向で削ります。<br />
<br />
もしも出血させてしまった場合には直ちに爪用止血剤を指に取り、<br />
切断面に当ててしばらく押さえてあげてください。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 17 Jun 2006 16:47:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チワワのトリミング</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://botte15.com/images/toriming.jpg" width="200" height="190"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
チワワは基本的にトリミングをあまり必要としない犬種ですが、<br />
<span class="fs3">ロングコートであれば定期的に各部分のトリミングを行なう必要があります。</span><br />
<br />
まず足の毛のカットについてです。足裏の毛は伸びすぎると散歩の時に<br />
汚れやすくなったり、滑りやすくなったりして危険です。<br />
ここは汗をかく箇所でもあるので、余分な毛はカットしましょう。<br />
<br />
足の指と指の間や肉球から飛び出している毛をカットします<br />
足先の毛は全体的に丸くなるように揃え、<br />
脚の部分の毛はコームで毛を立たせながら毛先を整えます。<br />
<br />
次に肛門周りの毛のカットについてです。<br />
肛門にかかる毛を犬用のバリカンかハサミで短くカットします。<br />
必ず皮膚と平行になるように当てて、犬を傷つけないようにしましょう。<br />
<br />
チワワの髭は口と顎と眉に生えています。<br />
片手で目を覆い、ハサミは静刃の方が顔に当たるようにして<br />
1本1本根元ぎりぎりのところをカットして行きます。<br />
<br />
<span class="fs4">チワワのトリミング用のハサミは、短いボブハサミがお勧めです。</span><br />]]></description>
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         <pubDate>Sun, 18 Jun 2006 16:50:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チワワのシャンプー</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://botte15.com/images/syanpoo.jpg" width="244" height="181"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
<span class="fs4">チワワは体臭の少ない犬種なので、シャンプーは月に1、2回程度で問題ありません。</span><br />
犬のシャンプーは人間のそれとは違って、頻繁に行うと毛艶がなくなり、<br />
肌もダメージを受けますので、過度に行わないようにして下さい。<br />
<br />
<span class="fs3">また、犬の体調が優れない時や、予防接種直後、皮膚に異常がある場合、<br />
産前産後等はシャンプーを控え、濡れタオルで拭いてあげる程度に留めましょう。</span><br />
<br />
まず最初に肛門嚢の中にある悪臭の強い肛門腺液を絞りましょう。<br />
やり方は肛門を文字盤時計の中心として、すぐ傍の4時と8時の場所を<br />
人差し指と親指で押し上げるようにすると茶色い液が出てきます。<br />
大変な作業ですが、この肛門腺絞りをしないでいると炎症を起こしてしまうので<br />
定期的に行ってあげましょう。<br />
<br />
次に後ろの足から首まで濡らして行きます。耳や目にお湯が入らないように気をつけ、<br />
顔はスポンジを使って濡らします。<br />
<br />
シャンプーは犬専用の物を使います。あらかじめ原液をお湯で薄めておき、<br />
それを体全体にかけてよく泡立てます。指の腹を使ってスムースコートチワワは<br />
優しく擦るように、ロングコートは毛を揉むように洗います。<br />
<br />
逆にすすいで行くときは、顔をスポンジを使ってすすぎ、<br />
首から後ろ足に向かってすすいでいきます。<br />
<br />
タオルで全身を軽く押すように水分をよくふぃきとり、耳の中の水分も取ります。<br />
ブラッシングしながらドライヤーで乾かし、最後にコームで毛並みを整えます。<br />
<br />
子犬の頃から慣らしておくと写真の子のように、
おとなしいお利口さんになります。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 19 Jun 2006 16:53:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠・出産</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://botte15.com/images/ninsin.jpg" width="300" height="224"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
環境さえ整っていれば愛犬の赤ちゃんが欲しいと思うのは<br />
飼い主にとって当然のことです。<br />
では、どの時期から繁殖始めたら良いのでしょう？<br />
<br />
まず、メス犬が初めて発情期（性的に成熟した証拠）を迎えるのは<br />
生後6～8ヵ月頃です。その後は6ヶ月毎に発情を繰り返します。<br />
<br />
ただ最初の発情の時点ではまだ体が完全に成長しておりませんし、<br />
精神的にも未熟な為、ここでの繁殖は得策ではありません。<br />
また、ある血統書団体ではオス、メス共に生後9ヶ月と1日以上過ぎていないと<br />
血統証明書を発行してもらえません。<br />
<span class="fs3">犬自身の為にも周りの環境の為にも三回目以降の発情期を待ちましょう。</span><br />
<br />
オスが生殖機能を持つのはおよそ生後6ヶ月～8ヶ月です。<br />
メスとは違い常に交配が可能な状態である為、<br />
多頭飼いの方は注意しましょう。<br />
<br />
<span class="fs4">犬の妊娠期間は交配から数えて63日程度です。</span><br />
また交配後3週間前後につわりの症状が見られる犬もいます。<br />
交配4週間後になると超音波検診が可能になりますので、<br />
かかりつけの動物病院で妊娠の検査をしましょう。<br />
<br />
犬の平熱は37～39.5度くらいですが、出産が近づくと37度以下に下がり、<br />
また、元の体温に戻ります。この状態から数時間後に陣痛が始まります。<br />
呼吸が荒くなり、外陰部から粘液が流れ始め、力み、破水して出産が始まります。<br />
無事に羊膜に包まれた胎児が出てくると、母犬は羊膜を歯で噛み切り、<br />
子犬の顔や体を舐め回し、呼吸を促します。<br />
これにより子犬は産声を上げ、母乳を飲み始めます。<br />
<br />
通常30分～一時間間隔で子犬を産んでいきますが、<br />
もし何か異常を感じたら直ちに獣医さんに連絡をとり、<br />
指示に従いましょう。<br />
]]></description>
         <link>http://botte15.com/92.html</link>
         <guid>http://botte15.com/92.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Jun 2006 16:55:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病気の対策</title>
         <description><![CDATA[<center><table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td><img src="http://botte15.com/images/ell.jpg" width="240" height="180"><br /></td>
  </tr>
</table>
</center>
<br />
チワワは体が小さく、体力もないので、<br />
他の犬種以上に病気の早期発見、早期治療を心がけましょう。<br />
<br />
<span class="fs3">最も簡単なチェック方法は毎回の便の状態です。</span><br />
他にも食事の量が減ったり、食事を戻したり、<br />
呼吸が荒かったり、咳が続いたりするのも異常の現われです。<br />
他にも何か異常を感じたら直ちに体温を測りましょう。<br />
<br />
普段から1週間に1度、体温や体重、脈拍や呼吸数を<br />
測っておくと、何かがあったときに早期発見が可能になります。<br />
<br />
犬に万一の事があってから病院を探すのは望ましくありません。<br />
あらかじめ近くの口コミで評判のいい病院とホームドクターを探して<br />
犬の健康診断を兼ねて直接自分の目で確かめると良いでしょう。<br />
<br />
良い病院の条件は以下の通りです。<br />
<br />
・<span class="fs4">清潔であること</span><br />
・<span class="fs4">丁寧な診察をしてもらえること</span><br />
・<span class="fs4">症状と治療の方法を詳しく話してくれること</span><br />
・<span class="fs4">こちらの納得を得てから治療に取り掛かってくれること</span><br />
・<span class="fs4">治療費等を事前に教えてくれること</span><br />
<br />
また良い病院の中でも、良い医師に診てもらうことが理想ですので、<br />
ネットで調べたり、ご近所で犬を買っている方に聞いてみたりして<br />
犬に最良の環境を作ってあげましょう。<br />
]]></description>
         <link>http://botte15.com/93.html</link>
         <guid>http://botte15.com/93.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jun 2006 16:57:39 +0900</pubDate>
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   </channel>
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